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生活マネーミニ講座

  • 2020年12月15日

病気にかかったら、何日入院する?

FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。 「万が一、病気やケガで入院・手術をするような事態に備えて、医療保険に入っておいたほうがいい」とは、よく言われるフレーズです。 私も、相談者が医療保険に入っていない場合、高齢者でない限り、必ずといっていいほど、上のように言っています。 ただ、日本の公的医療制度は、とても良くできていて、患者に大きな負担がかからないよう […]

  • 2020年12月14日

中古住宅を「個人」から購入した場合の住宅ローン減税は?

FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。 住宅ローン減税といえば、「一般住宅なら10年間で最大400万円、長期優良住宅等なら10年間で最大500万円、さらに特例で減税期間が3年間延長され、13年間!」などの文言が、チラシやHPに踊っています。 しかし、これらはあくまで、住宅を消費税10%で取得した場合のこと。 確かに、住宅を業者(建築会社や不動産会社など) […]

  • 2020年12月11日

老後の公的年金は非課税ではない!

 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。  原則として65歳になると、老齢基礎年金、老齢厚生年金の支給がスタートします。  基礎年金は、20歳から60歳までずっと保険料を支払った場合、年額で満額78万円が支給されます(2020年度)。  会社員や公務員であった期間がある方は、老齢厚生年金も支給されます。  老齢厚生年金の額は、会社員や公務員であった期間や […]

  • 2020年12月10日

子供が生まれたら「収入保障保険」のススメ!

 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。  子供が生まると、世帯主に大きな死亡保障が必要です。  共働きの場合で、配偶者の収入も生活費や教育費に充当している場合は、配偶者にも死亡保障をつけておいたほうがいい。  加入する生命保険を選ぶときのポイントは、期間限定の掛け捨ての保険にすること。 「掛け捨ての保険は、保険期間の間に万が一のことがなかった場合、支払 […]

  • 2020年12月9日

退職金による節税を防ぐことが検討される!

 FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。  昨日、退職金の税制優遇について話をしました。  退職所得=(支給額-退職所得控除額)÷2 を説明し、  「÷2」マジックを使えば、ひと財産築くことができるといいました。  2021年度の税制改正で、政府・与党は、退職金の課税制度を見直す方針です。  役員を除く社員が、勤続5年以内に退職金をもらう際、退職所得控除 […]

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