• 2020年12月17日

75歳以上の医療費の窓口負担。年収200万円以上は2割へアップ。

FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。 後期高齢者と言われる75歳以上の方の医療費の窓口負担について、年金収入のみの単身世帯で年収200万円以上の人は、2022年10月から、自己負担が2割になることが決まりました(実際には、来年の国会の決定によって正式に決まります)。 現在でも、同年収383万円以上の人は現役並みの所得があるとされ、自己負担割合は3割です […]

  • 2020年12月16日

病気で入院したら、いくらかかる?

FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。 公益社団法人 全日本病院協会のデータによると、病気で入院した場合、平均して以下の金額がかかります。 金額を見て、びっくりしないでくださいね。 この金額は、病院に払われる金額です。私たちの自己負担は、この金額の3割です(70歳未満)。70歳以上の一定以内の所得の方や幼児などは、自己負担の割合はもっと低いです。 しかも […]

  • 2020年12月15日

病気にかかったら、何日入院する?

FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。 「万が一、病気やケガで入院・手術をするような事態に備えて、医療保険に入っておいたほうがいい」とは、よく言われるフレーズです。 私も、相談者が医療保険に入っていない場合、高齢者でない限り、必ずといっていいほど、上のように言っています。 ただ、日本の公的医療制度は、とても良くできていて、患者に大きな負担がかからないよう […]

  • 2020年12月14日

中古住宅を「個人」から購入した場合の住宅ローン減税は?

FPオフィス ワーク・ワークス ファイナンシャルプランナー(CFP)の中村宏です。 住宅ローン減税といえば、「一般住宅なら10年間で最大400万円、長期優良住宅等なら10年間で最大500万円、さらに特例で減税期間が3年間延長され、13年間!」などの文言が、チラシやHPに踊っています。 しかし、これらはあくまで、住宅を消費税10%で取得した場合のこと。 確かに、住宅を業者(建築会社や不動産会社など) […]

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